ひまだ・・・。
今日は朝からなんだかヒマだ・・・。
雨が降っているわけでも無いのに、お客さんが少ないな~。なるべく一日の入店数に一喜一憂しないようにしているけど、やはり入店が少ないとなんだか気が落ち込むものです。
こういう日は店のレイアウトを見直したり掃除したりと、改善をしていることが多いので、まあ良いのかもしれませんね。と、自分に言い聞かせつつ、最近読んでいる本のことをちょっと書いてみることにします。
お客さんに勧められて、池波正太郎の「その男」と言う本を読んでいるのですが、これが結構面白い!
いままで司馬遼太郎の「竜馬がゆく」など、幕末を幕府と敵対する側の視点で書かれた物語を多く読んでいたので、幕府側からの視点で書かれたこの作品はいささか新鮮な感じがしました。
偏った読み方をしていると、ついつい幕府側を悪役のように考えてしまいますが、幕府側の人間も同じ人間ですよね~。
物事いろいろな視線から見て、自分なりの考えを持つことが大切だなと改めて考えさせられたような気がします。こういう本に出会うことあるから本屋はやめられないんだよな~。




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